除霊に関して

 もし、除霊した場合、その霊はどこにいくのでしょう?

 除霊が完了しても、殆どの霊は成仏できる訳ではありません。霊能者が除霊をした後に、浄霊の作業を行わない場合は、霊をこの世に放置したままになります。

 そのような不成仏霊はどんどん増えて集まります。そして、不成仏霊の影響を受けた場合その場所は地獄になります。

 (※上記のことを明確に答えられない霊能者がいるとしたら、それは霊が視えていない、霊界の仕組みを知らない、除霊自体ができない、除霊を行っていない等々理由ががあります。除霊を申し込む前に必ず質問してみて下さい。)

 成仏をしていない霊であるのだから、苦しみの真っただ中にいる状態です。苦しんでいる霊は仲間を求めたり、助けを求めたりします。霊同士が求め合ったりする場合もありますが、心霊スポットはまさにその集まった状態です。

 そして、苦しんでいる霊が波長が合った人に憑依します。心霊スポットなどにふざけて行った場合は憑依されやすくなります。怨念等が強烈な霊に関しては、波長が合わずとも無理矢理にオーラの層に入り込んできます。

 ところで、亡くなった方が成仏するには、相当なエネルギーを要します。TVなどでよくやっている様に、誰でもが光が突然現れてその光の中に消えていく訳ではありません。その光を見るためには、気功で言うと、数年一生懸命気功修行をし、丹と呼ばれるものを身体内に作る位でないとその光を見ることができません。

  • 除霊=成仏でない
  • 成仏するには=浄霊の作業が必要

 重病などで苦しんだ後亡くなった場合は、殆どの場合身体にはエネルギーが残っていないので、成仏するまでには相当年数(数十年以上)がかかったりします。だからこそ、修行をしてエネルギーを多く持っている力のあるものが浄霊の作業をする必要があります。

 通常、人が亡くなっても成仏できるエネルギーが必要で、うまくエネルギーが集まらない場合、成仏できずに何れは宇宙エネルギーに吸収されてしまいます。その場合は、人は生前の記憶さえ無くなってしまいますので、オーラの最外層であるコーザル体(カルマを継承するオーラの層)の記憶さえもなくなってしまい、再生(生まれ変わり)そのものができなくなります。それを防ぐ為には宇宙エネルギーに吸収される前に、浄霊が必要になります。